子供とバス釣り

琵琶湖

マザーレイクと言われるバス釣りの聖地

前回の御葛池のリベンジのつもりで行ってきました。

自分が20代の頃、

何度かバス釣りに通ったが、

釣れた記憶が少なく、

陸っぱりのレベルは自分的には野池やダムより遥かに高い。(自分に釣りのセンスが無いのは言わないでおきます。笑)

でも、ここに行く最大の理由は圧倒的に子供に優しいフィールドであると言う事。

これに尽きます。

場所にもよりますが、なんせ足場が良い!

他のアングラーも多く、すぐ近くに大人がいると言う事。

陸っぱりでは、ほぼ前にしか投げないので狙う場所が皆同じ。(個人的意見です。)

自分の通ってた当時はウェダー(胴長靴)着用にて腰まで浸かって南湖のポイントは回ってたので、水深も大体覚えてます。(知ってる所しか行かない)ダムのようにそう急に深く無い。

子供と何かする時にリスクを考えるようになった事は

大人になったと思う事だと最近ようやく気付きました☺️

今回僕は竿を出さずに彼の釣りに付き合いました。🐟

なかなか釣れずにポイント移動し、思いついたのは

確か最近使ってるアクションカメラが防水ハウジングって書いてあったな・・・。これを水中に入れたい!

って事でした。

釣り糸に結んで思っ切り投げたらオモロイんちゃうん?

イヤイヤ、ルアーに付けたら魚が追っかけて来るかも知れん。

など、要らぬ妄想が湧いてきます。😅

ただそこで『チキン』なのは、ちぎれたら終わり。

って事にビビって思いきれない。

とりあえず、車に乗せてるパラコード結んで足下にそーっと投入。

水深どれくらいまでハウジングの防水機能があるかもわからないし、安い中華製。

あまり信用できない。

蓋のパッキンはしっかりしてるけど、どうみてもボタン周りが怪しい(ここからの浸水が一番ありそう。)

その心配はまったく不要でした。😁

理由は、

ハウジングに空気が入っている為、まったく沈まない・・。

『そらそやわな。』笑

それなら手持ち用の棒を取り付け重りにして再度トライ🌊

成功です。

あとは水深どれくらいまで耐えるかです。とりあえず2M位にしておきました。

映像は動画でご覧ください。

引き揚げてきたら、

カメラは無事でしたが、レンズ部分の方が浸水してきてました。もう一枚のパッキンで、

ぎり助かってたようです。

で・・・、いらんことしてる親父の横で、肝心の

バス釣りキッズはと言いますと・・・

動画で拝見ください。😁

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